AWS CLI プライベートサブネット(Private Subet) Storage Gateway File Gateway AD
■事前準備
・①Storage Gateway用EC2作成済
→セキュリティグループで80ポート許可
・②Storage Gateway VPCエンドポイント作成済
・③AWS CLIコマンド実行用EC2
→Storage Gateway用EC2と同じプライベートサブネットに配置済
→AWS CLIが実行できるようにaws configure設定済
・④S3作成
・⑤Storage Gateway ファイル共有-S3アクセス用 IAMRole作成
※詳細や不足があれば以下を参照
AWS Storage Gateway(VPC エンドポイントあり)環境をCLIで構築し運用する手順
■概要
1. ゲートウェイのアクティベーションキーを取得
2. ゲートウェイのアクティベーション
3. ローカルディスク設定
4. ゲートウェイをAD参加
5. File Gateway - ファイル共有設定(SMB)
■詳細
※以下手順は③から実行する
1. ゲートウェイのアクティベーションキーを取得
・curlで取得
curl "http://gateway_ip_address/?gatewayType=gateway_type&activationRegion=region_code&vpcEndpoint=vpc_endpoint&no_redirect"
詳細は以下参考
Storage Gateway on EC2 を使うためのアクティベーションキーを取得する方法
2. ゲートウェイのアクティベーション
3. ローカルディスク設定
詳細は以下参考
AWS Storage Gateway(VPC エンドポイントあり)環境をCLIで構築し運用する手順
4. ゲートウェイをAD参加
join-domain ¥
--gateway-arn <「2.」でアクティベーションしたゲートウェイのARN> ¥
--domain-name <参加させたいADのドメイン> ¥
--user-name <Adminユーザ> ¥
--password <Adminユーザのパスワード> ¥
参加
5. File Gateway - ファイル共有設定(SMB)
※SMBの場合、事前に「4. ゲートウェイをAD参加」かゲストアクセス設定をしないとファイル共有設定に失敗する
5.1 client-token作成
$ cat /dev/urandom | base64 | fold -w 38 | sed -e 's/[\/\+\=]/0/g' | head -n 1
5.2 ファイル共有作成(SMB)
create-smb-file-share ¥
--client-token <「5.1」で作成したトークン> ¥
--gateway-arn <「2.」でアクティベーションしたゲートウェイのARN> ¥
--role <⑤ で作成したIAM Role> ¥
--location-arn <④ で作成したS3のARN>
参考
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